Japanese
English
連載 りれー随筆・387
「しなやかな手」に憧れて
西村 美紀
pp.250-251
発行日 2017年3月25日
Published Date 2017/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200728
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- Abstract 文献概要
助産師になって,9年が経とうとしている。
私は,それまで看護師として5年ほど働いていたが,今後の人生について考えた時に,助産師になってみたいという想いを形にしたいと強く思い,一念発起して受験をしたのだった。
どうして,助産師になりかったのか。母子にかかわる仕事がしたかったのと,助産師の専門性に憧れたからだった。ちょっと漠然としていたが,30歳になる前の28歳という微妙な年齢が後押しをして受験に至った。
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