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第2回日本周産期精神保健研究会レポート
河合 蘭
pp.132-133
発行日 2016年2月25日
Published Date 2016/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200419
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
「周産期精神保健」とは何か
2015(平成27)年11月14日(土)から15日(日)にかけて,埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティで,第2回日本周産期精神保健研究会が開かれ,180人が参加した。
私は,2009(平成21)年に第54回日本未熟児新生児学会で,この研究会の「キックオフの集い」が開かれた時に居合わせている。医学の学会のなかで,心に焦点を合わせた会が幕を上げたことに驚きを感じた。発起人として,カンガルーケアの普及に尽力された堀内勁氏(聖マリアンナ医科大学)と,日本のNICUにおいて臨床心理士が活躍する基盤を築かれた橋本洋子氏(山王教育研究所)が前に座っていらした。
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