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特集 地域でつくる妊娠から育児までの切れ目ない支援―今,注目の日本版ネウボラとは
助産師だからこそできる,少子化社会対策
吉田 穂波
1
1国立保健医療科学院生涯健康研究部母子保健担当
pp.471-478
発行日 2015年6月25日
Published Date 2015/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665200218
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新人産婦人科医師として,分娩介助だけでなく母子の愛着形成のサポートの大切さを助産師から学び,母親として,妊娠中から産後まで助産師から大切に支援された経験のある筆者。
その経験と内閣府の少子化対策策定委員としての立場から,助産師だからこそできる少子化社会対策を述べていただきました。

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