Japanese
English
連載 災害時の母子保健 妊産婦を守る助産師の役割・6
子育ての「安心拠点」づくり―親子がホッとできる場を
吉田 穂波
1
1国立保健医療科学院生涯健康研究部
pp.566-571
発行日 2013年7月25日
Published Date 2013/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665102519
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、566ページから571ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ピアグループの必要性
母子とかかわる分野で働いていらっしゃる方は,コミュニケーションの重要性や,人と人とが直接会い,話すことがもつエネルギーをきっとご存じだと思います。今月号は,「人と出会える場づくり」が災害時の母子の心身ケア支援に及ぼす影響について,ご報告したいと思います。
震災後,被災した土地から多くの方が避難してしまったことで,多くの家族は,それまで身近にいた方と遠くなってしまいました。電話も通じません。女性にとって,自分の立場や苦労をわかってくれる友人との語らいは何よりも安心でき,元気になれるものです。

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

