Japanese
English
連載 新・健康格差社会 どこまで解明・対策は進んだか・6【最終回】
社会疫学を巡る今後の課題
近藤 克則
1,2
1千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門
2国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部
pp.844-849
発行日 2021年10月10日
Published Date 2021/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201751
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、844ページから849ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本連載では,社会疫学の登場から約20年の蓄積と展開を紹介してきた。最終回となる今回は,それらを踏まえて今後の課題を考える。医学・医療分野とそれ以外の分野に分けて,歴史的な視点も加えて,課題克服の可能性について考えたい。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

