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連載 ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・12
地域のウェルビーイングとポジティブ心理学—連載の中間まとめ
島井 哲志
1
,
小林 正弥
2
1関西福祉科学大学
2千葉大学大学院社会科学研究院
pp.258-264
発行日 2021年3月10日
Published Date 2021/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201620
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第12回は,地域のウェルビーイングとポジティブ心理学との関係をこれまでの連載内容を振り返りつつ,まとめます。
まず,島井氏が「PERMAモデル」や「ポジティブ心理学の根本的枠組み」の概念図の振り返りから,地域や自身のウェルビーイング実現に向けたポジティブ心理学の活用の意義を解説します。

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