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特集 災害対策・対応の最前線を探る—受援に必要な視点とは何か
—[大阪府富田林保健所の取り組み]—災害時の地域保健支援・受援体制構築に向けた管内市町村との連携
永井 仁美
1
1富田林保健所
pp.1022-1027
発行日 2019年12月10日
Published Date 2019/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201324
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災害時における保健医療活動が有機的に実動されるためには,都道府県や保健所のみならず,最も住民に近い存在の市町村における活動が非常に重要である。大阪府富田林保健所では,管内6市町村と共にマニュアル作成に取り組んでいる。その経緯やワーキング会議の内容,今後の展望について報告する。

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