Japanese
English
連載 ナカイタ発 保健師へのつぶやき・13
地域包括支援センターにおける保健師への期待
中板 育美
1
1日本看護協会
pp.607
発行日 2014年7月10日
Published Date 2014/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664102469
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、607ページから607ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
地域包括支援センター(以下,センター)は,介護保険法にその設置根拠がありますが,活動の成果を出すには,医療(在宅医療連携)を担う診療所等の医療機関や訪問看護ステーション,薬局などとの相互連携が必要であり,さらにその仕組み化が要請されています。
センターへの配置が義務づけられている3職種のうち,保健師は唯一の医療職であり,公衆衛生の専門家として,主任ケアマネジャー,社会福祉士と相互協力のもとに活動することが期待されています。しかし法定化された2005年以降,その活動実態は明らかになっていませんでした。
Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

