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連載 ニュースウォーク・195
「大きめの服」であってはならない―人間ドック学会が「健康」基準広げる
白井 正夫
pp.542-543
発行日 2014年6月10日
Published Date 2014/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664102449
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- Abstract 文献概要
病気とは縁のない半生を送ってきたのに70代に入って前立腺がんが見つかり,やれやれと思ったら,いまや左眼が加齢性黄斑変性とわかり,治療を受けている。毎月何日か病院通いする身を慰められても「俺は病人かもしれないが,健康だ」と変に強がっているからおかしい。
強がる理由の1つに,WHOの健康定義を読み上げる。「健康とは,病気でないとか,弱っていないということではなく,肉体的にも,精神的にも,社会的にも,すべてが満たされた状態であることをいいます」(WHO憲章より)。へ理屈を承知で前段だけをつまみ食いしている。
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