Japanese
English
連載 『保健婦雑誌』に見る戦後史・7
売春防止法のあとさき
木村 哲也
pp.910-911
発行日 2012年10月10日
Published Date 2012/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101987
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、910ページから911ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「昭和33年3月31日……親父の命日は忘れても,赤線廃止の日は忘れない」。そんな冗談を言う人も,姿を消して久しい。
1956(昭和31)年5月売春防止法公布,1958(昭和33)年4月完全施行。保健婦活動は,この法律に直接依拠するものではなかったが,いわゆる思春期保健や性病対策との関わりで,『保健婦雑誌』のバックナンバーに印象的な記事が顔を見せる。そこから時代の断面を切り取ってみよう。
Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

