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特集 健康日本21の中間評価 事例から学ぶ策定・評価の勘どころ
―中間評価の実践例①―「ヘルシーピープルみえ・21」の中間評価―県・保健所が行った市町村の基盤整備
野呂 千鶴子
1
,
宮川 一夫
2
1三重県津地方県民局保健福祉部(津保健所)
2三重県健康福祉部健康づくり室
pp.470-475
発行日 2005年6月1日
Published Date 2005/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100718
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三重県では,2001(平成13)年に県民の健康づくりを支援する総合計画「ヘルシーピープルみえ・21」を策定しました1)。
「健康日本21」の県計画という位置付けも持ちますが,生活習慣病などの一次予防のみにとらわれることなく,「健康」とはどういった状態であるか,そのために三重県においてはどういったことに重点を置くべきか,といったことを整理し,県民が健康づくりに取り組む際の考え方のヒントや目標として活用できるものとなることをめざして策定したものです。

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