Japanese
English
連載 実践に役立つ保健活動の研究技法・2
調査・研究のアウトライン
中村 好一
1
1自治医科大学公衆衛生学教室
pp.1106-1109
発行日 2005年11月1日
Published Date 2005/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100234
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1106ページから1109ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
さて,第2回目の講義が始まるよっと。と書いたところで編集部より「である体で書くこと」というお達しが来たので,文体を変える(急にマジになってしまった)。今回は,初回の山縣先生の講義を受けて,調査・研究のアウトラインを示す。
図に調査・研究の流れを示した。ということで,今回の講義はこれで終了,ではあまりにも不親切なので,順を追って見ていこう。折に触れてこの図を見て,いま,どのあたりにいるのかということを確認してほしい。なお,以降の見出しは,この図の順番と一致している。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

