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特別記事
市民と「本当に大切にしたいこと」を話し合おう!―「せとっ子未来計画」策定の取り組みから
畠山 ふみ子
1
1瀬戸市民生部児童福祉課
pp.50-53
発行日 2006年1月1日
Published Date 2006/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100026
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
愛・地球博の開催地である愛知県瀬戸市は,名古屋市の北東に位置し,1300年ものやきもの文化の歴史をもつ自然豊かなまちです。人口は約13万人,2003(平成15)年の合計特殊出生率は1.09と低く,少子高齢化が進行している状況です。
瀬戸市では,2001年3月に「瀬戸市児童育成計画」(児童福祉課が事務局)を策定するとともに,2002年3月には,1996年に策定した「母子保健計画」を見直し,「瀬戸市母子保健計画改定版」(健康推進課が事務局)を策定しました。

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