Japanese
English
特集 POSの原点と臨床への応用—第10回POS研究会記録
一般演題
POS導入による看護実践能力の開発と育成
大井 潤子
1
,
河野 美紀
1
1公立宍粟郡民病院
pp.814-817
発行日 1988年11月30日
Published Date 1988/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908594
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、814ページから817ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
当院(公立穴粟郡民病院)が看護の専門性を高め,看護実践能力を向上させる目的で,POSを看護記録に導入して3年が経過した.POSの導入により患者個々の問題が明確になり,看護の展開過程において,患者に即した看護を考え学習し,さらに実践する看護チームが育ってきていると考える.これまでの経過を①看護チームの育成,②看護実践能力の開発,③看護教育,の3点について分析評価し報告する.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

