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患者としての体験から多くを学びました
野崎 香野
1
1神戸大学医療技術短期大学部
pp.385
発行日 1987年7月25日
Published Date 1987/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908391
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- Abstract 文献概要
野崎先生は高知女子大看護学科の第2回卒業生.当時は女性の大学進学はまれで,380名の同級生のうち4年制大学に進学したのは10名に満たなかったという.しかも大学卒の看護婦はほとんどいない時代.卒業後看護婦として臨床にでたときには‘大学卒なのだから何でもできるだろう’という雰囲気だったという.
‘そんな環境の中にいたので行政から教育・臨床と実にいろいろの仕事をさせられました.でもいま振り返ってみると教え育てられた時期だったという気がします’
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