Japanese
English
教育技法研究 基礎看護技術教育の検討・4
体位変換・移動の技術指導
持永 静代
1
1千葉県立衛生短期大学
pp.764-769
発行日 1986年11月25日
Published Date 1986/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908297
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、764ページから769ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
学習内容および指導のポイント
看護者として活動と休息への援助には種々あるが,ここでは体位変換・安楽な体位・移動への援助の基本的なものだけに内容を絞る.
講義にはいる前に‘ベッド上安静’の体験をする.これは,自分の好みの体位をとり,45分間,全く動かない,話し合わない,眠らない,という状態を保持させる.そして,そばに観察者をおく.身体的な状態,心理状態は声に出してもよいが,そばの観察者は応対せず,観察者は時間と聞いたこと,見て感じたことを経過的に記録するという体験学習をする.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

