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「看護は人間の本質にふれあえるような関係が必要です」
見藤 隆子
1
1東京大学医学部保健学科
pp.529
発行日 1986年8月25日
Published Date 1986/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908264
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- Abstract 文献概要
見藤先生はこの4月に千葉大学の看護学部教授から東京大学医学部保健学科看護学講座の主任教授として転任してきた.東京大学での女性の教授は見藤先生が二人目で(初代の教授はすでに退官)医学部では初めての女性教授となった.
さきごろ行われた保健学科の新任教授記念講演会では‘看護学講座の主任教授として先生を迎えたことは今後東大においても看護教育と看護研究について本気で取り組んでいくということの意思表示です’という紹介がされたが,国立大学の学部長の経験もある先生の主任教授としての今後の教育・研究活動は,看護関係者だけではなく,社会的にも注目されているといってよい.
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