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「みんなで作ってきた学校といえますね」
石谷 須美子
1
1国立療養所高松病院付属看護学校
pp.773
発行日 1983年12月25日
Published Date 1983/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907908
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- Abstract 文献概要
国立療養所高松病院付属看護学校の創立は昭和53年.国立療養所の看護学校として最後に作られた,まだ若い学校だ.石谷先生は開設準備室の段階から学校運営に携わってきており,新設の看護学校を軌道に乗せるための,あらゆる苦労を経験してきている.
‘何もないところからのスタートで,病院の方たちをはじめ,皆に看護教育について関心を持ってもらうのに,大変な努力をしてきました.“巨人の星”の歌ではありませんが,それこそ“血の汗流せ涙をふくな”とばかりに,パイオニア精神でやってきました’という.
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