Japanese
English
——
看護の学びとその周辺[2]
小池 明子
1
,
加藤 久美子
1
1東北大学医療技術短期大学部看護学科
pp.539-546
発行日 1981年9月25日
Published Date 1981/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907575
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、539ページから546ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
III.看護教育における教育の過程
1)入学,そして学生生活の始まり
入学を許可された学生たちは,さまざまな思いで,それぞれの地域から集まり,1つのクラスを編成し,晴れて本学・東北大学医療技術短期大学部看護学科の学生となる.
そこで,例年のことであるが,看護学総論の看護の学びは,まず各自の健康生活を目標に始められる.なぜならば,‘看護’は,健康のあらゆるレベルの人々に対する生活援助であるから,看護の学びの導入は,学生自身が健康的な生活を実践することから始まらなければならないと考えるからである.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

