Japanese
English
特集 各種学校—医療関連領域
理学療法士,作業療法士の教育
芳賀 敏彦
1
1国立リハビリテーション学院
pp.25-36
発行日 1968年10月1日
Published Date 1968/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906077
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから36ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
昭和38年日本で初めてこれらの医療に関する新しい職種の教育が初められちょうど5ヵ年が経過した。この間開設当初より直接学院の運営および学生の教育に携わってきてみると当然多くの問題が次から次へと持ち上ったが,その大筋はこれらの職業の教育を日本の教育体系の中で,どう位置づけることが本人のためのみでなく,直接に治療を受ける患者にとってどうでなければならないかということであった。この問題についてはすでにしばしば述べて来たがこの問題に入る前に,医療にたずさわる人々のあり方,またその現実的なニードの問題から入りたいと思う。

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

