Japanese
English
特集 昭和38年度看護教育研究会夏期講習会
看護教育制度にのぞむもの
戦後の看護教育と未来像
金子 光
1
1東京大学
pp.10-14
発行日 1964年1月1日
Published Date 1964/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663905223
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、10ページから14ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
看護教育制度というテーマですが,教育制度については,これでいいという時はないのではないか,しかし少しでもよりよくしていく,そのための研究は怠りなくつづけていきたい。ご承知のように,現在の制度も満15年たっている。その間の動きも大へんはげしかった。同様にいま私たちの持つ考えが,昭和45年にふさわしいかということもどうかと思われる。こうした意味で思いきった考えを制度について持ってもいいのではないか。ただ実現性があるかないかが問題である。
どのように持っていくか,これが課題であろう。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

