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特別寄稿
「哲学」を重視したフランスの教育実践
久保 成子
pp.1064-1068
発行日 1999年12月25日
Published Date 1999/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902179
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- 1ページ目 Look Inside
本誌6月号村上論文に触発されて
「フランスの看護教育,見たまま」本誌40巻6号の小論レポート1)は,報告されている内容の細微にわたって,「これぞ,フランスの面魂!」と,思わず膝を叩いて,脱帽したいほど興味深かった.
個別性の重視,自由と責任,論文作成,討論を1対1で行なうこと,教育者のプロフェッショナルな実践力,国家試験のありようなどなど,すべては看護教育に限らず,フランスの教育全般における教育のあり方の具体的な実践が披露されているようで,興味を惹かれたのである.

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