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臨床に資する看護研究―私の研究指導 第3部 研究に必要な情報
研究費をどう獲得するか
堀内 ふき
1
,
堀端 克久
2
1茨城県立医療大学
2東京都老人総合研究所
pp.996-1000
発行日 1998年11月30日
Published Date 1998/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901973
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
研究を進めるためには,その課題や方法によって多少の違いはあるものの,研究費が必要である.臨床における事例研究をまとめる場合は,ほとんど費用がかからないかもしれないが,その場合でも手元にない文献を収集しようとしたとき,関連する書籍を読もうとしたときなど,様々な場面で費用がかかってくる.そして,その費用がどのくらいあるかによって,研究の規模が決まってくることもある.もちろん,自己負担で研究をすすめる場合もあるが,それには限界があるし,大規模な研究は進められない.
そこで,さまざまな研究助成金を獲得していくことが必要になってくる.

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