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NURSING EYE
イリノイ大学シカゴ校での短期交換留学報告—愛知医科大学看護学部国際交流プログラム
内藤 明子
1
1愛知医科大学看護学部
pp.78-81
発行日 2004年1月25日
Published Date 2004/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663200153
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愛知医科大学看護学部では,2000年4月の開設以来,キーワードのひとつである国際性(Internationality)豊かな看護職者の育成を目指し,学生の短期交換留学プログラムを実施している.今回2回目となった短期交換留学は,2003年8月15日から26日までの日程で,米国イリノイ大学シカゴ校(UIC)にて行われた.このプログラムは,本学のリクエストを受けて,UIC看護学部のグローバル・ヘルス・リーダーシップ・オフィス(GHLO)が企画したもので,5日間の講義およびヘルスケア施設の見学が,プログラムの中心である.本学から2年次および3年次の学生6名が,また,広島大学保健学研究科からは院生5名が参加して,合計11名の合同プログラムとなった.具体的な日程は,表に示すとおりである.

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