Japanese
English
特別記事
【対談】生と死の出会い
高 史明
,
飯島 惠道
1
1東昌寺
pp.251-255
発行日 2006年3月1日
Published Date 2006/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100241
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、251ページから255ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
医師や看護師のほうが仏教者よりむしろ仏教的!?
高 飯島さんは仏教と医療の両方から,人の生き死にをみる仕事をされているんですね。その意味は非常に大きいと思います。
飯島 私のお寺は松本市にあるのですが,地方では檀家制度がまだしっかり残っており,個人的なつながりのないところでも,仏事を通して関係が成り立っています。それに安住してしまっているのが現状です。また,入院している患者さんのご家族が,「息を引き取っても,夜中は電話しないでください。朝になってからでいいです」と言われたりします。そんななかで仏教をやっていて,いろいろ疑問を感じることが少なからずあります。

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

