Japanese
English
特集 女性の自己実現を支援する
女性支援なくして育児支援はあり得ない
加藤 則子
1
,
福島 富士子
1
1国立公衆衛生院
pp.92-96
発行日 2001年2月10日
Published Date 2001/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902986
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、92ページから96ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
厚生省は近年女性の健康支援に力を入れてきている。無論女性の支援は幅広いライフステージに応じたものであり,子育てにまつわる事柄に限ったものではない。しかしながら子育て期に目を向けると,これは従来から考えられている育児支援の考え方の切り口を変えてみたにすぎないものであることが了解される。ここでは子育て中の女性に焦点を当てて論じたい。
子育て中の女性の健康については,さまざまな社会的環境が子育て中のストレスの原因になりやすい状況にあるため,特に心の健康に留意することが肝要である。そこで,育児をしにくくする精神的状況を少しでも減らすための考え方を提案してみたい。ご批判いただけたら幸いである。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

