Japanese
English
特別記事
ちょっと注意!肝炎ウイルス検診の導入
田畑 好基
1,2
1三重県健康福祉部健康危機管理チーム
2三重県員弁町保健福祉課
pp.690-694
発行日 2002年8月10日
Published Date 2002/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902661
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、690ページから694ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
このところいろいろと話題の多かったウイルス性肝炎も,平成14年度から肝炎ウイルス検診として健康診査に組み入れられることとなりました。これを読んでいらっしゃる方のなかにも,事業を担当することになり忙しい方もおられるのではないでしょうか。
三重県では,平成8年度から肝疾患対策としてC型肝炎ウイルス(以下,HCV)の抗体検査と医療費の助成を市町村に対して実施してきました。ここでは事業の細かい内容は紹介しませんが,新たに肝炎ウイルス検診を実施する市町村の方々に何か少しでも参考になればということで,三重県でのこれまでの経緯や課題として考えられたことなどをご紹介したいと思います。

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

