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連載 地域ケア もう一度考えてみませんか?・21
プロデコース感覚を磨こう
備酒 伸彦
1
1兵庫県但馬県民局但馬長寿の郷・理学
pp.166-168
発行日 2002年2月10日
Published Date 2002/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902577
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- 1ページ目 Look Inside
われわれ地域ケアスタッフは,“集団”を前にして仕事をすることが多い。老人保健事業や介護予防生活支援事業などではもちろん,その他いろいろな場面で,集団に対して「何かを伝える,伝えなければならない」機会が数多くある。しかも,伝えるべき内容は多岐にわたり,相手となる集団も子どもから大人,高齢者などと幅広い。
こうなってくると伝える技術が問われる。当然,眺めていて「うまい!」と手をたたくものもあれば,「何を伝えたかったのかな」と思うものにも出会う。そこで今回は,“集団に対して何かを伝える”ことについて考えてみたい。

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