Japanese
English
特集 今を読み解くキーワード集
(G)健康危機管理
バイオテロリズム対策
貞本 晃一
1
1北海道庁保健福祉部
pp.1064-1066
発行日 2000年11月25日
Published Date 2000/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902337
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1064ページから1066ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
定義・語義
近年のカルト教団によるサリンやボツリヌス毒素を用いた一連のテロ事件や,和歌山砒素カレー事件などのように,化学物質や,微生物を用いたテロリズムに対して国際的な関心が高まっている。とくに微生物を用いたテロ行為(バイオテロリズム)に対しては,感染症対策を担当する地域保健・公衆衛生の分野が,バイオテロリズムによる健康危害が発生した場合の最前線機関となる。それゆえ,地域住民の健康被害を最小限にするためには,保健所などの地域保健の第一線機関が,健康危機管理対策の一貫として,バイオテロリズムに対しても迅速・的確に対応できることが求められる。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

