Japanese
English
特別記事
デンマークの訪問看護[1]
眞舩 拓子
1
,
小島 善和
2
,
児玉 寛子
3
1横浜市立大学看護短大開設準備室
2東海大学医療技術短期大学
3前,東海大学医療技術短期大学
pp.447-453
発行日 1994年6月10日
Published Date 1994/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900940
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、447ページから453ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
我が国の人口構造は高齢化の時代に入り,それに対応すべくゴールドプラン,訪問看護ステーションなど次々と施策が実行に移されている。それらの日本の対策に関連して,諸外国,主にスウェーデン,デンマークからの情報も多く伝えられている。しかし,それも福祉の分野の情報であることが多く,看護の分野に関するものは少ない。
今回,訪問看護活動に関することを中心に,デンマークの看護の実際を述べることにより,日本の高齢化社会での看護のあり方に対して示唆を得たいと考えた。

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

