Japanese
English
研究
在宅障害老人の排泄問題と退院指導について
尾池 みゆき
1
1大阪府立看護短期大学
pp.747-753
発行日 1990年9月10日
Published Date 1990/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900116
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、747ページから753ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
わが国の人口構造の老齢化に伴い,在宅での寝たきり老人は増加傾向にある。家庭での介護家族の高齢化と核家族化は,家族の介護力を低下させている。このような状況の中で,家族のみならず老人にとっても心身ともに,負担を伴うのが排泄介護である。
そこで,在宅老人の排泄障害の実態を明らかにし,さらに入院経験のある在宅障害老人については,医療機関と関連させて排泄問題を一部考察したので報告する。

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

