Japanese
English
特集 いま,保健婦活動の専門性を問う
時代の変化と保健婦の役割—時代の流れのなかで保健婦に求められてきたもの
菊地 頌子
1
1江東区城東保健所
pp.89-94
発行日 1990年2月10日
Published Date 1990/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900016
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、89ページから94ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
『保健婦の役割は,むかしも今も,また将来も,まさしく対象とする集団の系統的健康管理そのものにある。これが保健婦の仕事の本筋である。系統的に管理できる規模の特定集団に責任をもつことが本来の保健婦活動の出発点になる。
この保健婦の役割が,うまくやれるためには,保健婦の責任もさることながら,保健婦をたすける人々,保健婦が発見した問題を受けとめて,その解決に努力してくれる人々の責任ある協力が必要である。したがって,保健婦の役割が満足に果されるのには,保健婦その人自身と,保健婦を使う人とが,教育者として,また組織者として,公衆衛生,社会医学的な能力を必要としてくる』

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

