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特集 はだしで濶歩!それが支えの人生街道—仲よし会(愛知県)の活動から
やっぱり押しつけだった保健所時代の活動
西村 寿枝
1
1刈谷市役所
pp.211-212
発行日 1977年4月10日
Published Date 1977/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205835
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- Abstract 文献概要
私は国保保健婦を再就職の場として選んで8か月間,あまりに自分自身の能力のなさと考え方,保健婦活動の根本の違いを毎日考えさせられている。
国民健康保険制度そのものもよくわからず,ましてや擬制世帯主の問題など全くわからなかった。その制度の中にある保健施設。国保保健婦という言葉は知っていたが,実際にどういう中で活動しているのか,知ろうともしなかった私の学生時代であった。
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