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連載 復帰前の医療—本土・沖繩を結ぶ・3
本土の新聞紙上から
桜沢 友子
1
1埼玉県越谷保健所
pp.60
発行日 1970年9月10日
Published Date 1970/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662204759
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- Abstract 文献概要
1970年6月23目,日米安保条約固定期限の切れる日。この日を前後して,全国各地では多くの集会やデモがくり広げられております。それに参加する人,また傍観する人,国民はそれぞれになにを感じ取っているのでしょうか。1972年の沖縄本土復帰とは無関係ではないはずですが,沖縄ではいかでしたでしょうか。
さて,このことについてはほかにゆずることとし,「1970年は安保と公害の年」だと言われて半年が過ぎました現在,数多くの公害が表面化してきて,経済開発に力を注いできた国の生ぬるい態度に,住民もだまってはいられななくり,連日のように公害問題が紙上をにぎわしております。沖縄の紙上とは内容は異なりますが,人命に関することでは同じです。
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