Japanese
English
講座
ある農村の衛生教育の調査から
宮坂 忠夫
1
1国立公衆衛生院衛生行政学部
pp.19-23
発行日 1958年11月10日
Published Date 1958/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662201754
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
蚊とはえをなくす運動が提唱されてから,すでに数年になり,綜合的な健康農村の建設に成功している例も少なくない.そして,衛生統計的なデータを中心にした効果もわかつている.
しかし,どのような経過をたどつて成功した(または失敗した)か,保健所や村役場の人たちは別として,一般の人たちはどのように感じているか,衛生知識や衛生上の諸問題に対する考え方・衛生上の実践など衛生教育的にはどのような効果があつたか,といつたことになると,あまり研究が行われていない.

Copyright © 1958, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

