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日本看護界の国際的進出二題
pp.32-33
発行日 1952年4月10日
Published Date 1952/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662200264
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- Abstract 文献概要
ニユージランド看護会議
来る3月24日より30日までの1週間に至りニユージランド看護協会主催,同国保健省並にWHO西太平洋地域事務局後援のもとに看護に関する研究会が開催される。WHO西太平洋地域事務局の招きにより,日本政府代表として厚生省医務局看護課長が出席されることとなり,本月17日羽田出発の予定である。
この会議の出席者は,西太平洋地域加入13ヵ国代表であるが,そのうちの一人として日本国代表1名を出席させるようWHO西太平洋地域事務局長ガン博士より日本政府宛招聘状が発せられたものである。その資格要件は一国の看護事業に直接従事しているもので帰国後会議の結果を国内に普及徹底せしめ得るものであることが要求され政府代表に対してはWHOよりその旅費が支給されるよう規定されている。なお両国看護協会長より参加国看護協会宛会員の出席するよう招待している。
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