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連載 COLOR ATLAS—徴候から理解する脳のしくみと働き・9
運動麻痺[3]—障害部位ごとにみた運動麻痺のタイプと特徴・1—大脳皮質・内包の障害
馬場 元毅
1
1東京労災病院第2脳神経外科
pp.1148-1151
発行日 1987年12月1日
Published Date 1987/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921864
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いよいよ年の瀬を迎え,あわただしい毎日をお過ごしでしょう.
寒さが日に日に厳しくなると,皆さんの病院でもクモ膜下出血や脳卒中の患者さんが増えてきて大変でしょうね.でも今年は『看護学雑誌』で意識障害や脳ヘルニア,運動麻痺のことを勉強したから安心して対応できますね.自信のほどはいかがですか?

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