Japanese
English
連載 自立のための援助論—セルフ・ヘルプ・グループに学ぶ・6
共同治療者としての親—〈真言の会〉に見る親と関係者とのパートナーシップ
久保 紘章
1
1四国学院大学
pp.1398-1403
発行日 1986年12月1日
Published Date 1986/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921594
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1398ページから1403ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私は,自閉症に関して,専門書や専門家の人たちから多くのことを学んできたが,親との出会いから得るものがもっとも大きかったと思っている.セルフ・ヘルプ・グループのもつ意味の重要さを感じるようになったのも,その辺りからである.
8年前,講演のために金沢に行った折に,福里利信・弘子ご夫妻に,はじめてお会いした.息子さんの真言(まこと)君のことが話の中心だったが,お2人の一言一言は新鮮で生き生きとしていた.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

