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私たちのナース・ステーション—国立東京第一病院 乳幼児室
pp.110-111
発行日 1968年6月1日
Published Date 1968/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661917502
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- Abstract 文献概要
ステーションを中に乳児室—幼児室と観察室が両側に並んだ恰こうで、それぞれの部室をへだてる壁がふきぬけでガラスばりになっている。ステーションから部屋の様子を一望できるわけで変化の激しい小児病棟では看護婦の労力を最少にして十分観察がゆきとどくという効果を発揮する。また子供たちがさみしがらずにすみ、事故予防にもよい。現在乳幼児室とも10床ぐらいだが、4、5床にしたら最適だという元一般外科の病棟を改善したものだ
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