Japanese
English
連載 看護関係の心理・1【新連載】
退院後患者とのかかわり
小此木 啓吾
pp.76-79
発行日 1973年1月1日
Published Date 1973/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661916549
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、76ページから79ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
退院後の個人的人間関係は?
ある精神科病院の看護スーパービジョン(Supervision)**で,こういう相談を受け.その病院を退院した分裂病の患者H嬢が,退院後,看護婦のAさん宅に,しきりに手紙をくれるのだという.そして,Aさんは‘どう対処したらよいか迷っているのですが,と当惑顔である.
そこで,みんなでこのことをめぐって論議したわけであるが,その過程を整理してみると,次のようである.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

