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医療リサーチ
千葉大腸チフス事件
水野 肇
pp.92
発行日 1966年6月1日
Published Date 1966/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912780
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- Abstract 文献概要
チフス菌を扱っていた医師が,その菌を注入したバナナなどをあちこちに届けて,2百人以上のチフス患者をつくったという疑いで逮捕されるという,およそ考えられないような事件がおきた。
千葉県警本部は,4月7日,千葉大付属病院第1内科医局員,鈴木充(32)を傷害の疑いで逮捕した。鈴木の容疑は,自分の扱っていたチフス菌,赤痢菌などをバナナやカステラなどに入れて,静岡県三島病院,千葉大付属病院などの医局員ら約2百人に感染させ,2人を死亡させたというもの。
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