Japanese
English
Medical Topics
鍵と鍵穴,他
Q
pp.88-89
発行日 1963年12月1日
Published Date 1963/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912100
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、88ページから89ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
今世紀のはじめに,免疫学の研究から,p. Ehrlichは生体細胞に側鎖があると考えた。この反応性に富む側鎖は,細菌や毒素の一端と化学結合を生じて,有害な物質を細胞の付近に引きよせる働きをもつ。しかし,たくさんの側鎖が細胞からちぎれると,抗体として働き,防衛の意味をもつようになる。
まもなく,この考え方が薬の働きにもあてはめられるようになった。J. N. Langleyは,神経を除いてしまった骨格筋がnicotineに反応することから,神経側ではなしに,筋肉側に,nicotineに親和性をもつ“受容体”があると考えた。1905年のことである。
Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

