Japanese
English
特別レポート
アンケートからみた患児およびその家族の要求点の考察
塩井 真智子
1
1国立大阪病院小児科
pp.50-56
発行日 1963年8月1日
Published Date 1963/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911995
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、50ページから56ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.取り上げた理由
最近の看護学会の傾向として,管理上の問題点が,調査研究によって合理的な解決方法がなされてきています。私たちの病棟においても少数の人員で,つねに看護サービスをよりよくするためには,調査により患児およびその家族にどのような印象を与え,病院の規則がどのように理解され,また病院に対し何が要求されているかを数的に知り,またその分析によって管理が円滑に行なわれ,患児および家族が互いに安心して入院生活ができるようにという目的で取り上げました。
2.調査方法
1)期間 昭和37年4月正日〜5月31日までの2か月間

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

