Japanese
English
連載 時の動き
◎参議院の機能について,他
奥山 益朗
pp.72
発行日 1962年8月15日
Published Date 1962/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911714
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから72ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
参議院選挙は7月1目に終わりました。これで全国区50,地方区75(補欠各1)の新議員の顔ぶれがきまりました。これから暑い夏の間は,政治の方もお休みがちですが,参院選挙を反省する意味からも,参議院の機能についてもう一ぺん考えてみる必要があると思います。
こんどの選挙でもわかったことですが,立候補者の多くは政党に所属していましたし,また選ぶほうでも政党を考えないわけにはいきませんでした。これでは,参議院は衆議院とあまり違わないのではないか,2院制の意味がないのではないか,という意見が出てもおかしくありません。ことに全国区の候補者を選ぶ時はテレビや新聞で有名な人,同じ職域団体から出ている人,共鳴する政党の中で名の売れた人,といった選び方をするほかありません。
Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

