Japanese
English
特集 死をみとる1週間
臓器提供を希望されていた方の死
At the time of death of the patient who wished to donate his (her) organs for other people
長谷川 昭
1
1東邦大学付属病院腎臓学教室
pp.1018-1019
発行日 1997年12月15日
Published Date 1997/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414902319
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1018ページから1019ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
新しい「脳死と臓器移植に関する法律」では,従来どおりに行われる腎臓と角膜以外の臓器の脳死下での提供には,脳死の判定を受け入れること,心臓・肝臓・膵臓など個々の臓器名をあげてその臓器を脳死下に提供する旨の,本人の生前の文書による承諾を必要としている.この高いハードルを飛びこすには,広く市民レベルでの,意志表示を1人でも多くの人たちが行う必要がある.しかし,それでも15歳未満のドナーは,出ない.
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

