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連載 Clinical Ethics—臨床倫理について考える・8
看護倫理委員会活動の実際②
小島 恭子
1
,
家 永登
2
1北里大学病院看護部
2北里大学医学部
pp.775-781
発行日 1998年8月1日
Published Date 1998/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661905652
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看護倫理委員会で事例の検討を開始したところ,医療の現場では,看護婦にとって倫理上のジレンマは,医師との相互関係の中に多く発生しており,その中で苦悩している様子が明らかになってきた.
今回は,「病棟の看護チームが,医師の治療方針との間で起きた葛藤の事例」を中心に取り組んだ実際を紹介する.

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