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特集 患者の自立に向けて—さまざまな看護現場で
アサーティブネス:身体障害者のセルフケア
武田 宜子
1
1国立身体障害者リハビリテーションセンター病院看護部
pp.695-699
発行日 1993年8月1日
Published Date 1993/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904325
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
昨今,看護婦のアサーティブネスに関する論議1〜3)が盛んであるが,本稿ではそれを患者,とりわけ身体障害者に対する論議に転換し,セルフケアの観点からみた患者のアサーティブネス,患者のアサーティブネスと看護婦との関わりの深さについて論じ,さらにそれへの試験的アプローチを紹介してみたい.

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