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特集 もっと自分を広げよう!
臨床で働く看護婦の立場から法律を学ぶ
箭野 育子
1
1明治大学大学院法学研究科
pp.126-127
発行日 1993年2月1日
Published Date 1993/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904194
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- Abstract 文献概要
看護婦として働きながら,大学で学んでみたいと考えるようになったのは,10年程前のことである.最初は,漠然とした希望であったが,法律を学ぼうと決めた頃から真剣に大学に進むことを考えるようになった.
しかし,どうすればよいのかが分からない.受験問題集に取り組んでもみたが,なにしろ,高校時代あまり熱心に勉強しなかった私である.通常の入学試験で合格することは,不可能に近かった.
通信教育の資料を取り寄せ,経験者にも聞いてみたが,やりぬくには相当の根気が必要だと言う.
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