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連載 鵜の目タカノ目ケアマネの目・4
在院日数短縮を促すまえに
高野 龍昭
pp.1024-1027
発行日 2003年10月1日
Published Date 2003/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100806
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- 1ページ目 Look Inside
急性期病院に緊急入院した高齢の患者さん.病名は脳梗塞.いずれ何らかの介護が必要なことは明らかです.こんなとき,在院日数短期化のうねりのなか,「次の行き先を早めに考えておいたほうがいいですよ」というアドバイスを十中八九のナースはせざるをえませんよね.でも,患者さん・ご家族,そしてナースも満足のできる「行き先」はなかなか見つからないのが実情ではありませんか?
今回は,そんな「行き先探し」をしたフサコさん(仮名・79歳・女性)とミノルさん(仮名・68歳・男性)のお話です.

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