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特集 「コーチング」で失敗しないために知っておくこと 患者さんにホントに届くアプローチ
患者にコーチングを用いる際のポイント―看護職が失敗しやすい傾向と対策
松原 三智子
1
1札幌医科大学保健医療学部看護学科
pp.217-220
発行日 2006年3月1日
Published Date 2006/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100039
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近年,コーチングに関する本が書店に数多く並べられている.看護職の参考になる本も多く,わかりやすく事例をあげて解説されているために,すぐにでも患者との関係においてコーチングを用いてチャレンジしてみようという気持ちにさせられる.
しかし,看護職がコーチングを取り入れるうえで陥りやすい失敗というものがある.本稿ではその対策について述べていきたいと思う.

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